このたび理学部物理学科・柴田晋平教授が、星のソムリエ資格認定制度創設とその全国普及による 科学理解への増進活動が認められ、文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞し、去る4月13日(火)、
川端達夫文部科学大臣臨席のもと、表彰式が行われました。
同教授は、本学の「やまがた天文台」において、市民の方が「星空案内人」(愛称、「星のソムリエ」) と なり、ガイドツアー方式で星空の楽しみ方から最新の天文学までを語る「星空案内」の活動を考案。さらには、これを資格認定システムとする星のソムリエ資格認定制度を創設しました。
現在、この制度は全国に普及し、南は沖縄県から北は青森県まで全国13箇所で星のソムリエが養成 されており、800名を超えるソムリエたちが様々な天文ボランティア活動を通して「家族や隣人に星空や 宇宙を語る」という新たな文化が、本学を発祥の地として展開されております。
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