門叶センター長の講義の様子                    上山市にあるAMSセンターへ実施見学に行きました!                

  AMS測定のためのグラファイト作製装置。             実際に使用されている部品です!
  間近で見ると迫力がありました。
 

実際に動かしてみましょう。                  AMS装置!大きすぎて写り切りません。



【2日目の様子】

     半澤先生の講義の様子                     齋藤先生の講義の様子

  【研究室公開】

  ◆数理科学科  小田研究室                     ◆物理学科  量子物性研究室

  ◆物質生命化学科  有機合成化学解析評価室         ◆生物学科  半澤研究室

 ◆生物学科  岩滝研究室                     ◆生物学科  中内研究室

 ◆生物学科  電子顕微鏡室                    ◆地球環境学科  サイエンスプロムナード

2011年度 理学部公開講座
「午後のサイエンス−最新鋭・高感度加速器質量分析システムがもたらす理学の新展開−」
が開催されました!



理学部では、10月22日(土)・23日(日)の2日にわたり、公開講座「午後のサイエンス−最新鋭・高感度加速器質量分析システムがもたらす理学の新展開−」を開催しました。大学祭の「八峰祭(やつみねさい)」と同時開催となり、多くの方が訪れる賑やかな雰囲気の中行われました。今年の講座は、本年2月に設立された「山形大学高感度加速器質量分析センター」において本格稼働した、最新鋭の高感度加速器質量分析システム(AMS)をテーマにして、1日目は午前に講義、午後は山形大学総合研究所(上山市)でAMSの実地見学を行いました。普段は見ることができない最新鋭の分析装置を多くの方が興味深く見学され、センター長の説明に興味深く聴き入っていました。2日目は、「分子時計で計る生物の進化」(半澤教授)、「年代測定事始め」(齋藤教授)の講義を行いました。
 公開講座の期間中は、理学部の研究室公開も行われ、大学祭を訪れた方にもご来場いただき大変好評でした。

【1日目の様子】

 山形大学理学部地域貢献・広報委員会 〒990-8560 山形市小白川町1丁目4−12
Tel: 023-628-4505 / Fax: 023-628-4510

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